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ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて その3

というわけでVF話最後の今年のニュートン杯へ。

まぁ、とにかく苦労しました。

何がって、メンバー集め。

当初、自分達が想定していた人達が全てダメになり、残り二人が決まったのがエントリー締め切り当日。

正直、参加諦めかけてましたね。

なんとか締め切り2時間前に決まったメンバーは
気まぐれオレンジ大野(LI)、3人の♀♀パパ♂(BR)、チャオズ(VA)、秀男(WO)、みやび(PA)

あまりにもギリギリだったので、チャオズ氏のキャラが本人確認が取れておらず、
当日に現場で大会登録をリオンからベネッサに変更してもらうくらいギリギリでした。

で、ブロック一回戦。

「榎本加奈子世代」
まぼう(WO)、もりを(AK)、The Man(LE)、ハマラウ(LA)、キスケミカル(JE)

キャラ的にも人間的にも、もりを氏が一番きつく、それに対して何枚残せるかという想定。

で、こっちが先出しになったので、キャラとか相性とか色々考慮して自分が出ることに。

そして相手の先鋒。

もりを(AK)。

うーむ、想定と違う…。

正直、俺はもりを氏に一度も勝った事が無いので、心は既にお通夜でした。

しかし、そこは大会の魔力。

なぜか勝つ俺。

もりを氏がきもち緊張してたような印象を受けました。

次鋒、まぼう(WO)。

とりあえずもりを氏に勝利したし、ウルフは結構得意なので勢いに乗れるかな思ってたのですが。

しかし、そこは大会の魔力(2回目)。

まぼう氏に俺、秀男さん、大野さん、パパの4枚抜かれる。

完全にこっちお通夜。

チャオズ氏も完全に苦笑いで「まぁ、やれるだけやりますよw」みたいな感じ。

しかし、そこは大会の魔力(3回目)。

このチャオズ氏、完全に牙を隠していた。

最初こそ動きが硬かったものの、まぼう氏を抜いてから完全に勢いに乗る。

出す飛びヒザは全部当たるわ、固まる相手にはキャッチが通りまくるわで気付けば4人抜き。

その時点で少し泣いてる俺。

後でわかった話だが、このチャオズ氏、VF4FT時代に一時代を気付いた「腹黒商事」の一人。

それどころか特殊称号「北王」を保持するほどの実力者。

うーむ、とんでもない秘密兵器をみつけてきたものだ・・・。

そして、テンション上がったままブロック2回戦。

「ラープク」
トム(JA)、処刑(LI)、真夏(LE)、くま(KA)、鬼王子(JN)

顔見知りが多いらしく、うまく当てれば勝てるって話になる。

細かい戦績は忘れたが、結構思惑通りに進み相手大将の処刑氏に対し、俺、チャオズ氏を残した状態。

先ほどの快進撃もあるのでチャオズ氏を残し俺が行く事に。

リオン戦は大野さんとアホほどやってるのもあるし、大将チャオズ氏がいるのもあり、結構気軽に臨む。

2-1でリードし、4R目。

体力をリードし、壁に追い詰め、相手体力30くらい。

パイの立ち途中Kがガードされる。

指が勝手に動きP連打!

画面に表示される「K・O」の文字。

大野さんの歓喜の声。

気付けば号泣してる俺。

いや、正直泣くなんて思ってなかった。

ただ勝った瞬間、頭に浮かんだのは「1年頑張って良かった」。

そしたら大野さん以外のメンバーが引くくらい泣いてた。

結局、ブロック1位で決勝トーナメント進出という素晴らしい結果。

地獄のワイルドカードをやらなくていいのは、凄く大きい。

2時間ほど休憩し、決勝トーナメントはK-1方式。

正直、ここまできたことに満足していた我々は既にどうやって散るかを考えていた。

パパの望みは「どうせ負けるならイトシュンとやりたい!」

パパはイトシュン信者なのである。

他のメンバーも異論無し。

我々のクジを引いた時、おあつらえ向きにイトシュンチームこと「1Q82」の横が空いている。

いくしか無いっしょ!

決勝トーナメント1回戦。

「1Q82」
ジン(KA)、ささき(TA)、レオラオ(GO)、イトシュン(BR)、祐天寺☆羅羽(LA)

イトシュンに全員抜かれて終了。

パパの望み通り、イトシュンが出てきてくれたのが救いか。

すっきりした気持ちで大山ニュートンを後にする。

とにかく頑張った結果が出たのが嬉しい。

ということで、 初のニュートン杯から2回目のニュートン杯が終了し、俺の中のVFが一段落した感じ。

勿論、これからも大会の誘われれば出るし、ゲーセンで見かければ遊ぶ。

でも、自分からメンバー集めたり、斡旋で参加とかはしばらく無いかな。

何か世の中のVFも少し落ち着いてきた感じもあるし。

また何かのきっかけで熱が戻るまでは、ちょっと休憩。

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ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて その2

というわけで続き。

VFを始めて12年ほど。

やっと念願のビートライブカップに参加出来ました。

メンバーは
3人の♀♀パパ♂(BR)、気まぐれオレンジ大野(LI)、ミニー・ザ・キッド(LI)、みやび(PA)、子持ちいくない・∀・(VA)

まぁ、クジ引きでいい感じのとこに入ったとかは除きまして、さらっと本編の方を。

初戦、渋谷勢の方々。

ここで謝ってもしょうがないんだけど、お待たせしまくってすいませんでした。

結果はミニーさんが1人抜いて、俺が4人抜き。

記憶に残ってるのは
俺「あと何人?」
大野さん「もう終わったよ」

がむしゃら過ぎて誰をとか、何人倒したかとか全く思い出せず。

とりあえず、大会仕様の「相手が緊張してる間に投げコロス」ってのがうまくいった覚えが。

いまいち実感の無いまま、1回戦突破。

2回戦、八王子のみでぃさんがいるチーム。

みでぃさんとは、ユースト配信でネット対戦してるので、ちょっとやな感じだったり。

結果は大将戦までいくも負け。

気付けば泣いてた。

なんで泣いたかは正直よくわからない。

悔しいのもあるし、もっとやりたいってのもあるし、色々頭の中駆け巡って気付けば泣いてた。

まぁ、ビートラが特別ってのもあるけど、一生懸命やったってことなのかな。

その後は最後まで観戦して屈伸の活躍に涙ぐんだり、赤絨毯かっけーなーとか思ったり。

とりあえず初のビートラは2回戦で終了。

色々な人と話したら、ビートラで勝つこと自体大したもんだよ、とお褒めの言葉を頂く。

やれる事はやって臨んだので、今思い返せば悔いは無い。

残りの今年のニュートン杯はまた次回に。

ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて

お久しぶりです。

約1年間やり込んだバーチャファイターも一段落したので日記にまとめてみようかなと。

さて、いつから真面目にやり込んだかと言うと、去年、つまり前回のニュートン杯に誘われた時から。
確かその頃は、王者と名人を行ったり来たりだったかな。

とはいえ、誘われてから大会までそんなに時間も無かったので、急に地力も段位も上がる訳はなく、
大会には王者で参加したかな。

メンバーは
気まぐれオレンジ大野(LI)、くりたろう(TA)、3人の♀♀パパ♂(BR)、ミニー・ザ・キッド(LI)、みやび(PA)

自分の地元は横須賀ですが、もうその頃にはホームのゲーセンも無く、それに伴い皆もやらなくなりました。
と、そんなところに船橋チャリオットをホームにする方々からお誘いがあったので、船橋勢として参戦。

詳細はあまり覚えていませんが、結果はワイルドカード3回戦にて敗退。
で、自分は勝ち星無しと。

まぁ、やってない人間が勝てる訳は無いので当然なんですが、悔しいというより申し訳無いって感じでしたね。
折角、誘ってくれたので役に立てずすいません、みたいな。

その辺りで転職に成功し、未だかつて無いくらいに、体力・時間・金銭的にVFに打ち込める様になりましたね。
なので、積極的に色々な大会に参加しました。

しかし、困った。

全く、大会で勝てない。

ベイエリア、レールウェイ、平和島の大会、その他諸々・・・。

全く勝てない。

野試合では結構勝てるのに、大会で勝てない。

何が原因なのか、どうやったら勝てるようになるのか。

キャラ変え、戦い方、色々悩みましたが結局出た答えは「大会に出まくる」。

不器用な自分がキャラ変えしようが、戦い方変えようが勝てようになるはずも無いので。

そして何回目かのレールウェイでやっと初勝利を上げました。

段位は下の相手でしたが、一緒に出た友人曰く「段位なんか関係無い。勝つ事が重要。そしてやり込んだ奴が勝つ。」

この言葉を実感するのは、結構後になってからだったりしますが、結構心に響きましたね。

それからというもの、まぁあれよあれよと勝てるようになりまして。

それが一番顕著に現れたのが、ビートラ1週間前のトライアル5on5。

メンバーは
弱スマ(JA)、カウカウ王子(GO)、チップ(LI)、気まぐれオレンジ大野(LI)、みやび(パイ)

この時は確か智将だった気がする…。

段位は上がったのですが、大会前日に会社で風邪をうつされるという最悪の事態。

栄養を大量に取り、風邪薬を飲み、早目に寝る事でどうにか復調し、欠場は免れる。

一回戦目の相手は
ふ~ど(SH)、ばすた~(LI)、ムームーダンス(AK)、矢永(EL)、マルコメX(AO)

ビートラに向けてやり込みまくってる九州勢。
つーか、全員、武帝以上っていうね…。

まぁ、とりあえず、まともに思考が回ってない自分が先鋒で出る事に。

相手の先鋒は矢永。

戦ってる最中に気づく。

相手、動けてない!

細かいプレイ内容は覚えてませんでしたが、気付けば勝ってた。

自分でもビックリ。

で、相手の次鋒がマルコメX。

ここで思う。

アオイ出してきた、ラッキー!

この時の私、大会で結構アオイに勝ってまして、それなりに自信がありました。

で、これも気付けば勝ちと。

少し覚えてるのはイカダステージでお互い端近くでアオイの横投げ食らう時になぜか
「これ抜けたら逆にやばい!」と直感的に何もしなかった事。

これが果たして正解だったのかはわかりませんが、勝ったってことは正解だったんでしょう。

2枚も抜いたところで集中力無くなくなる。

中堅、ムームーダンス。

・・・(アキラだからガード外し多そうだし、しゃがんどくか・・・。)

ひたすらカクダ食らい続けて終了。

まぁ、こんなもんです。

後から聞いたら、先にも書いた通り矢永氏もマルコメX氏もビートラに向けてすごくやり込んでいたとの事。

風邪でまともに思考出来ていなかった事がプラスになってましたね。

で、そのムームーダンス氏を、一緒に大会出続けた大野さんが撃破。

アキラ戦は自信あるって言ってたけど、まさかこれに勝つとは思わなかった。

しかし、我々の快進撃もここまで。

副将のふ~ど氏に全部抜かれて終了。

あのチョウワンは心折られるわ・・・。

この後、初のチームとしての勝利もありましたが、その後は全員の集中力が切れ、あっさり終了。

長くなったのでビートラの話はまた次回。
プロフィール

みやび

  • Author:みやび
  • 新旧問わず格闘ゲームを愛し知識も深いが、好きなゲームがマイナー過ぎて対戦相手に恵まれない男。
    報われない努力と知りつつも今日も今日とてコンボを研究する。


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