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ロレント攻略 その2

土曜日に続いて本日もウル4プレイ。

気付いた点と昨日の記事の修正点をいくつか。

とはいえ2日間の戦績が7勝23敗のロレント使いが書いてるってことだけはご了承を。


・遠立大P
対空に使いづらかった。
振り下ろすロッドの当たり判定が半分位しか無いので、結局有効範囲は立中Pと同じくらいかも。

・立中P
対空信頼度良好。
さらにZERO2と違ってキャンセルがかかるので、何か小細工が出来るかも。

・EXパトリオットからの追撃
小Pで追撃は出来るものの元々の浮きが低いので、他のキャラみたいにダッシュで下をもぐって着地に表裏二択とかは無理っぽい。
あと、ウルコン1で追撃する時に最速だとスカるって書いたけど、相手キャラによるっぽい。
女性キャラは少し遅らせて、男キャラは最速に近い、って感じかと。

・セービングアタック
多様していいかも。
とにかくリーチが長い。
ロレントは近寄られるとあまり強くないので、バラ撒く感じで突進キャラの接近を防ぎたいとこ。
割り込めない連携でカツカツやられてる時は赤セビもありかも。

・EXスティンガー
出が早いなーと思ってたけど、アルカディアによると連続技に使えるとか。
めくり中K→近立大P→EXスティンガー→下大K みたいな。
EXパトリオットだと入れ込むとガードされた時やばいけど、EXスティンガーなら別にいいかな。
画面端だとこの連続技もっと伸びそう。

・目押し
ムズい。
でも他の人見てるとほぼミス無しでつないでるんだよなぁ。
つじ式とか使ってるのかね?(知ったかぶり)
ビギナーモードで打ち込んでから対戦した方がいいのかもなー。


今のところ地元のゲーセンにはBP10000前後の人が多いので、10回に1回くらい勝てるかもって感じ。
大体、固められたところをセビつぶしとか、起き攻めの表裏わかんないとかで負ける時は一瞬。
あと、あと少しで勝てるのに焦ってまくられるのも多い。

まぁ、課題はまだ山積みってことで。
逆に言うとまだまだやれる事は多いと考えて、これからも頑張ります。
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ウル4デビュー&使用キャラ(ロレント・鬼)攻略

バーチャしなくなって3ヶ月くらいかな。
ニュートン杯を最後にやってないから、恐らくそんなもん。

とはいえバーチャを嫌いになったわけではなく、勿論ゲーセンも嫌いではない。
しかし、軒並みゲーセンは閉店し、横須賀のゲーセンは件数こそ変わらないもののバーチャ設置店舗はもう無い。
足が遠のくのもしょうがないかなとも思う。

という状況だったのですが、ウル4は興味があり時間があればプレイしたかったのですが、イマイチきっかけがね。

そんな中、友人がゲーセンでウル4プレイ中の情報を得て、これ幸いと自分も参戦。

正直、スト4~スパ4までしっくりくるキャラがいなかったんだけど、wao氏の狂オシキ鬼(以下鬼)に惚れてから家庭用で鬼を練習して使用キャラにする。

それとウル4新キャラのロレントの動きが最高。
ストZERO2でロレント使ってたのもあるけど、キャラ紹介のジャンプレバー下中キックからの表裏二択に完全に持っていかれた。

というわけで、ゲーセンでのウル4デビュー時に使ったロレント、鬼の所感を書こうかなと。
ただ鬼についてはウル4で変わった点のみ紹介で。

あー、一応注意というか、今のところまだ一日しかプレイしておりませんので、浅い経験とアルカディアの知識で書いてます。
全然違うということは無いと思いますが、参考までにって感じでご覧下さい。


*****ロレント*****

□通常技

・立小P
色んな連携の起点。
ヒット時の有利フレームが大きく、下中Kにつながるので立小P×1~2→下中足からヒット確認してパトリオットサークルまで当てる感じ。
あとそれなりにリーチがあるので確定反撃として使って下中足につなげても良さげ。

・立中P
ZERO2からお馴染みの対空。
とはいえ遠目からの飛込みには機能しづらいので、それには別の技を使う。

・近立大P
ロッド突き上げ。
キャンセルかかるので昇龍ガード時とかに確定反撃としていいかも。
あとはモーション上、真上に近い対空に使えるかも。

・遠立大P
2段技のロッド振り下ろし。
リーチも長いので、セビつぶしをかねての牽制にもってこい。
あとはちょい遠目の対空として、立中Pでギリ落とせないくらいのもいけるっぽい。

・立中K
リーチがそれなりのミドルキック。
軽めの牽制として使うくらいかな。

・立大K
アルカディア情報によると当てた後の有利フレームがでかく下中足につながるとか。
とはいえ出が早くないのを考えるとグラつぶしからつなげる感じかな。
あとは遠目対空。
対空としては近~遠の順に、立中P→遠立大P→立大Kかな。

・下中P
3段技。
それなりのリーチなので、グラつぶしの牽制に使ってもいいかな。

・下大P
かなりのリーチなので牽制技として使う。
リーチが長い故の欠点として、スキが大きく出が遅い。
モーションが長いので飛び込まれると終了。
また相手の下中Pなどの牽制つぶしにも弱い。

・下中足
リーチの長めの下段。
前述の連続技のお供に。

・下大足
スライディング。
その他のキャラと同じく先端当てるように使わないと危険。

・ジャンプ小P
横に強いので空対空に。

・ジャンプ中P
3段技。
対空狙いのセビつぶしの飛び込みに使用すると吉。

・ジャンプ大P
リーチが長く、ギリギリで当たっても下中足につながるのはロッド持ってるロレントの特権か。

・ジャンプ中K
めくりに使う。
判定が弱いので、通常技対空に一方的に負けることが多かった。
ただケツに判定があるので、変な使い方が出来るけど後述。


■特殊技

・ジャンプ中に下中K
下にロッド突き立て、っていうかホッピング。
今回のロレントの面白い技の一つ。
相手にヒットorガードさせた後、レバー入れた方向に跳ねて再度ジャンプ攻撃が出せる。
主に相手方向に跳ねてジャンプ大Pで表、ジャンプ中Kでめくり。
あとは相手を飛び越える様に飛んだ後に出して、相手方向に跳ねる。
ロレントは相手に背中を向けているが、前述のジャンプ中Kのケツが当たるので意表をつける。
画面端の起き攻めのアクセントにいい感じ。

弱点としては判定が弱く、ガードされた後に小P連打で簡単に落とされる。
小Pならまだしも、まことの吹き上げとか食らうと目も当てられない。
セビ対空にも弱いので、バレてる相手にはハイリスク。

ただこれを使ってるロレントは超面白そうに見える。

・レバー前入れ中K
その場ホッピング。
中段。
アルカディアのよると持続当てると立小Pにつながるとか。
地上から中段が出せるのは強いと思うので、使い道模索中。
空中判定になるらしいので、そこも使えそう。

・セービングアタック
下大Pのモーションなのでリーチが長い。
結構使える気がする。

●投げ

・ニュートラルor前投げ
ロッドを使った首狩り投げみたいな感じ。
少し歩いてジャンプすると、いい感じにジャンプ攻撃を重ねられる。

・レバー後ろ投げ
相手に手榴弾つけて背中を蹴っ飛ばす。
結構な距離が離れて起き攻めも出来ないので使いづらい。

◎必殺技

・パトリオットサークル(236P×3)
三回連続入力の連続技用の必殺技。
とりあえず一段止めなら反撃は受けにくい。
まぁ、そこら辺は他キャラの連続入力と一緒か。

・EXパトリオットサークル
ゲージ使うと一段技に変わるが相手を浮かせるようになる。
追撃としてはウルコン1か近立大P、立大Kあたりか。
近立大Pで追撃した場合、各種必殺技でキャンセルをかける事が可能。
後述のメコンデルタエアレイドでキャンセルかけるといい感じに重なる。
立小P辺りで追撃して相手が空中から復帰する間にダッシュで裏に回れたりしないか研究中。

また無敵もつくので相手の固めへの割り込みとしても使える。
ただ大きく前進するので対空にはいまいち。

・スティンガー(623K後にPかK)
一回目の入力では垂直ジャンプのみ、追加入力でナイフを投げる。
ボタンの違いは角度。
遠距離の牽制に使用する。
相手の飛び道具を一回目の入力で回避する感じで出すと良い。

ただし、投げたナイフは通常技で簡単に落とされる。
また着地硬直もそれなりなのであまり連発出来ない。

・EXスティンガー
モーションが早くなりナイフを3本投げつける。
ただし通常版よりジャンプが低く追加入力の受付も短いので、通常と同じ感じで入るとゲージを無駄使いした小ジャンプで終わるので注意。

・メコンデルタアタック(PPP同時押し後にP)
一回目の入力でバック宙し、追加入力で前転で突進。
追加のボタンの違いは突進距離の違い。
バック宙には少しの無敵時間があるので、若干の回避は出来るが過信は禁物。
中間距離でバック宙しつつ、相手の牽制の空振りに突進を当てる感じか。
そんな使い方をしつつ、小の前転で相手の前で止まり投げるのも有効。

ガードされると距離が離れるがリーチの長い技を持っている相手には普通に反撃される。
またバック宙部分を連発してもゲージは貯まらない。

・EXメコンデルタアタック(PPP同時押し後にPPP同時押し)
多段ヒットする様になるので(5~6ヒット)最後の削りに強い。

・メコンデルタエアレイド(214P後にP)
一回目の入力で後転してから追加入力でジャンプ大Pを出す。
ヒットすれば地上技につながる。
相手の飛び道具を飛び越えたり、起き上がりのリバサ昇龍などを誘う感じか。

・EXメコンデルタエアレイド
後転が完全無敵になる。
起き攻め回避に最適。

・メコンデルタエスケイプ(214K)
自分の背中側の壁に向かって三角飛びする。
その後は通常技が出せる。

が、普通に使っても落とされるだけなので、飛び道具を読んで出すか、対空誘って早目のジャンプ下中Kで着地するとか考えて使う必要アリ。

・EXメコンデルタエスケイプ
壁につくまでは完全無敵。
画面端に追い詰められてる時に出すと早く壁につくので、あっさり落とされる時がある。
ただ回避能力は抜群なので、起き攻め回避に最適その2。

☆スーパーコンボ

・マインスイーパー(214214P)
後転しながら爆弾4連発。
ZERO2の時は出が遅く全く使い道が無かったが、今回はそれよりは出が早くなった。
ロレントはゲージを回避に使いたいので、あまり使わない。
使うとすればパトリオットサークル2回目からスーパーキャンセルで連続技にするくらいか。
それなりに減る。

★ウルトラコンボ

・パトリオットスイーパー(236236PPP)
EXパトリオットサークルのモーションでロッドを振り回す。
地上、空中問わず当たれば乱舞に移行。
無敵があるので割り込み、対空に使える。
ただし対空に使う場合、前進するので距離に注意。

主な用途はEXパトリオットサークルからの連続技。
ただロレントの連続技はヒット数が多く、そこからさらにつなぐので威力が低く思える。
また、EXパトリオットサークルで浮かせた後、最速で出すとスカります。
なので、少し遅らせるというか、引きつけないと当たらないので注意が必要です。

どうでもいいことだが、演出内の手榴弾の爆発で体力が0になってもKOにならず、爆風で吹っ飛んでから地上に落ちた瞬間にKOになるので、一瞬1ドット残ったか!とか思ってしまう。

・テイクノープリズナー(236236KKK)
ZERO2で唯一使えたスパコンがウルコンに昇格。
発動すると地面をワイヤーが走って、当たると相手を空中に吊り下げる。
ZERO2と同じく相手の飛び道具を見てから当てられるので、相手に飛び道具を打つのをためらわせられる。

新たな使い道としては連続技。
以外にもウルコン1より出が早いので、立小Pや立大Kからつながる。
立大Kはともかく立小Pからは入力上なかなか難しい。


<<<とりあえずの総括>>>

ゲージは回避行動に使いたいので、常に1つはキープしておきたい。
小足、下小P、立小Pなど連続技にいく機会が多いので目押しは要練習。
ジャンプ行動が多い分、相手も対空に意識を払っているので安易に飛べない、よって地上戦重要。
ウルコンはどちらも使い道があるので、困ったらウルコンダブル。


*****狂オシキ鬼*****

言いたい事は一つだけ。

ウルコン2の「天地双潰掀」のコマンドがヨガ×2から逆ヨガ×2に変更になっているから気をつけろ!

ただこの変更は素晴らしく助かる。

なぜなら以前まではEX昇龍に化けまくってたから!

それだけ。


まぁ、そんなこんなでちょこちょこウル4やっていきたいと思います。

ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて その3

というわけでVF話最後の今年のニュートン杯へ。

まぁ、とにかく苦労しました。

何がって、メンバー集め。

当初、自分達が想定していた人達が全てダメになり、残り二人が決まったのがエントリー締め切り当日。

正直、参加諦めかけてましたね。

なんとか締め切り2時間前に決まったメンバーは
気まぐれオレンジ大野(LI)、3人の♀♀パパ♂(BR)、チャオズ(VA)、秀男(WO)、みやび(PA)

あまりにもギリギリだったので、チャオズ氏のキャラが本人確認が取れておらず、
当日に現場で大会登録をリオンからベネッサに変更してもらうくらいギリギリでした。

で、ブロック一回戦。

「榎本加奈子世代」
まぼう(WO)、もりを(AK)、The Man(LE)、ハマラウ(LA)、キスケミカル(JE)

キャラ的にも人間的にも、もりを氏が一番きつく、それに対して何枚残せるかという想定。

で、こっちが先出しになったので、キャラとか相性とか色々考慮して自分が出ることに。

そして相手の先鋒。

もりを(AK)。

うーむ、想定と違う…。

正直、俺はもりを氏に一度も勝った事が無いので、心は既にお通夜でした。

しかし、そこは大会の魔力。

なぜか勝つ俺。

もりを氏がきもち緊張してたような印象を受けました。

次鋒、まぼう(WO)。

とりあえずもりを氏に勝利したし、ウルフは結構得意なので勢いに乗れるかな思ってたのですが。

しかし、そこは大会の魔力(2回目)。

まぼう氏に俺、秀男さん、大野さん、パパの4枚抜かれる。

完全にこっちお通夜。

チャオズ氏も完全に苦笑いで「まぁ、やれるだけやりますよw」みたいな感じ。

しかし、そこは大会の魔力(3回目)。

このチャオズ氏、完全に牙を隠していた。

最初こそ動きが硬かったものの、まぼう氏を抜いてから完全に勢いに乗る。

出す飛びヒザは全部当たるわ、固まる相手にはキャッチが通りまくるわで気付けば4人抜き。

その時点で少し泣いてる俺。

後でわかった話だが、このチャオズ氏、VF4FT時代に一時代を気付いた「腹黒商事」の一人。

それどころか特殊称号「北王」を保持するほどの実力者。

うーむ、とんでもない秘密兵器をみつけてきたものだ・・・。

そして、テンション上がったままブロック2回戦。

「ラープク」
トム(JA)、処刑(LI)、真夏(LE)、くま(KA)、鬼王子(JN)

顔見知りが多いらしく、うまく当てれば勝てるって話になる。

細かい戦績は忘れたが、結構思惑通りに進み相手大将の処刑氏に対し、俺、チャオズ氏を残した状態。

先ほどの快進撃もあるのでチャオズ氏を残し俺が行く事に。

リオン戦は大野さんとアホほどやってるのもあるし、大将チャオズ氏がいるのもあり、結構気軽に臨む。

2-1でリードし、4R目。

体力をリードし、壁に追い詰め、相手体力30くらい。

パイの立ち途中Kがガードされる。

指が勝手に動きP連打!

画面に表示される「K・O」の文字。

大野さんの歓喜の声。

気付けば号泣してる俺。

いや、正直泣くなんて思ってなかった。

ただ勝った瞬間、頭に浮かんだのは「1年頑張って良かった」。

そしたら大野さん以外のメンバーが引くくらい泣いてた。

結局、ブロック1位で決勝トーナメント進出という素晴らしい結果。

地獄のワイルドカードをやらなくていいのは、凄く大きい。

2時間ほど休憩し、決勝トーナメントはK-1方式。

正直、ここまできたことに満足していた我々は既にどうやって散るかを考えていた。

パパの望みは「どうせ負けるならイトシュンとやりたい!」

パパはイトシュン信者なのである。

他のメンバーも異論無し。

我々のクジを引いた時、おあつらえ向きにイトシュンチームこと「1Q82」の横が空いている。

いくしか無いっしょ!

決勝トーナメント1回戦。

「1Q82」
ジン(KA)、ささき(TA)、レオラオ(GO)、イトシュン(BR)、祐天寺☆羅羽(LA)

イトシュンに全員抜かれて終了。

パパの望み通り、イトシュンが出てきてくれたのが救いか。

すっきりした気持ちで大山ニュートンを後にする。

とにかく頑張った結果が出たのが嬉しい。

ということで、 初のニュートン杯から2回目のニュートン杯が終了し、俺の中のVFが一段落した感じ。

勿論、これからも大会の誘われれば出るし、ゲーセンで見かければ遊ぶ。

でも、自分からメンバー集めたり、斡旋で参加とかはしばらく無いかな。

何か世の中のVFも少し落ち着いてきた感じもあるし。

また何かのきっかけで熱が戻るまでは、ちょっと休憩。

ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて その2

というわけで続き。

VFを始めて12年ほど。

やっと念願のビートライブカップに参加出来ました。

メンバーは
3人の♀♀パパ♂(BR)、気まぐれオレンジ大野(LI)、ミニー・ザ・キッド(LI)、みやび(PA)、子持ちいくない・∀・(VA)

まぁ、クジ引きでいい感じのとこに入ったとかは除きまして、さらっと本編の方を。

初戦、渋谷勢の方々。

ここで謝ってもしょうがないんだけど、お待たせしまくってすいませんでした。

結果はミニーさんが1人抜いて、俺が4人抜き。

記憶に残ってるのは
俺「あと何人?」
大野さん「もう終わったよ」

がむしゃら過ぎて誰をとか、何人倒したかとか全く思い出せず。

とりあえず、大会仕様の「相手が緊張してる間に投げコロス」ってのがうまくいった覚えが。

いまいち実感の無いまま、1回戦突破。

2回戦、八王子のみでぃさんがいるチーム。

みでぃさんとは、ユースト配信でネット対戦してるので、ちょっとやな感じだったり。

結果は大将戦までいくも負け。

気付けば泣いてた。

なんで泣いたかは正直よくわからない。

悔しいのもあるし、もっとやりたいってのもあるし、色々頭の中駆け巡って気付けば泣いてた。

まぁ、ビートラが特別ってのもあるけど、一生懸命やったってことなのかな。

その後は最後まで観戦して屈伸の活躍に涙ぐんだり、赤絨毯かっけーなーとか思ったり。

とりあえず初のビートラは2回戦で終了。

色々な人と話したら、ビートラで勝つこと自体大したもんだよ、とお褒めの言葉を頂く。

やれる事はやって臨んだので、今思い返せば悔いは無い。

残りの今年のニュートン杯はまた次回に。

ニュートン杯→ビートラ→ニュートン杯を終えて

お久しぶりです。

約1年間やり込んだバーチャファイターも一段落したので日記にまとめてみようかなと。

さて、いつから真面目にやり込んだかと言うと、去年、つまり前回のニュートン杯に誘われた時から。
確かその頃は、王者と名人を行ったり来たりだったかな。

とはいえ、誘われてから大会までそんなに時間も無かったので、急に地力も段位も上がる訳はなく、
大会には王者で参加したかな。

メンバーは
気まぐれオレンジ大野(LI)、くりたろう(TA)、3人の♀♀パパ♂(BR)、ミニー・ザ・キッド(LI)、みやび(PA)

自分の地元は横須賀ですが、もうその頃にはホームのゲーセンも無く、それに伴い皆もやらなくなりました。
と、そんなところに船橋チャリオットをホームにする方々からお誘いがあったので、船橋勢として参戦。

詳細はあまり覚えていませんが、結果はワイルドカード3回戦にて敗退。
で、自分は勝ち星無しと。

まぁ、やってない人間が勝てる訳は無いので当然なんですが、悔しいというより申し訳無いって感じでしたね。
折角、誘ってくれたので役に立てずすいません、みたいな。

その辺りで転職に成功し、未だかつて無いくらいに、体力・時間・金銭的にVFに打ち込める様になりましたね。
なので、積極的に色々な大会に参加しました。

しかし、困った。

全く、大会で勝てない。

ベイエリア、レールウェイ、平和島の大会、その他諸々・・・。

全く勝てない。

野試合では結構勝てるのに、大会で勝てない。

何が原因なのか、どうやったら勝てるようになるのか。

キャラ変え、戦い方、色々悩みましたが結局出た答えは「大会に出まくる」。

不器用な自分がキャラ変えしようが、戦い方変えようが勝てようになるはずも無いので。

そして何回目かのレールウェイでやっと初勝利を上げました。

段位は下の相手でしたが、一緒に出た友人曰く「段位なんか関係無い。勝つ事が重要。そしてやり込んだ奴が勝つ。」

この言葉を実感するのは、結構後になってからだったりしますが、結構心に響きましたね。

それからというもの、まぁあれよあれよと勝てるようになりまして。

それが一番顕著に現れたのが、ビートラ1週間前のトライアル5on5。

メンバーは
弱スマ(JA)、カウカウ王子(GO)、チップ(LI)、気まぐれオレンジ大野(LI)、みやび(パイ)

この時は確か智将だった気がする…。

段位は上がったのですが、大会前日に会社で風邪をうつされるという最悪の事態。

栄養を大量に取り、風邪薬を飲み、早目に寝る事でどうにか復調し、欠場は免れる。

一回戦目の相手は
ふ~ど(SH)、ばすた~(LI)、ムームーダンス(AK)、矢永(EL)、マルコメX(AO)

ビートラに向けてやり込みまくってる九州勢。
つーか、全員、武帝以上っていうね…。

まぁ、とりあえず、まともに思考が回ってない自分が先鋒で出る事に。

相手の先鋒は矢永。

戦ってる最中に気づく。

相手、動けてない!

細かいプレイ内容は覚えてませんでしたが、気付けば勝ってた。

自分でもビックリ。

で、相手の次鋒がマルコメX。

ここで思う。

アオイ出してきた、ラッキー!

この時の私、大会で結構アオイに勝ってまして、それなりに自信がありました。

で、これも気付けば勝ちと。

少し覚えてるのはイカダステージでお互い端近くでアオイの横投げ食らう時になぜか
「これ抜けたら逆にやばい!」と直感的に何もしなかった事。

これが果たして正解だったのかはわかりませんが、勝ったってことは正解だったんでしょう。

2枚も抜いたところで集中力無くなくなる。

中堅、ムームーダンス。

・・・(アキラだからガード外し多そうだし、しゃがんどくか・・・。)

ひたすらカクダ食らい続けて終了。

まぁ、こんなもんです。

後から聞いたら、先にも書いた通り矢永氏もマルコメX氏もビートラに向けてすごくやり込んでいたとの事。

風邪でまともに思考出来ていなかった事がプラスになってましたね。

で、そのムームーダンス氏を、一緒に大会出続けた大野さんが撃破。

アキラ戦は自信あるって言ってたけど、まさかこれに勝つとは思わなかった。

しかし、我々の快進撃もここまで。

副将のふ~ど氏に全部抜かれて終了。

あのチョウワンは心折られるわ・・・。

この後、初のチームとしての勝利もありましたが、その後は全員の集中力が切れ、あっさり終了。

長くなったのでビートラの話はまた次回。
プロフィール

みやび

  • Author:みやび
  • 新旧問わず格闘ゲームを愛し知識も深いが、好きなゲームがマイナー過ぎて対戦相手に恵まれない男。
    報われない努力と知りつつも今日も今日とてコンボを研究する。


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